2017年4月25日火曜日

配当利回りは無視

株で早期リタイア系のブログを見渡すと、配当の継続性や利回りを手掛かりに、そこそこ安定した企業を数多く保有するという手法が一般的だと思います。
資産の取り崩し(株の売却)は基本的になし。
売買は株価上昇で株価配当利回りが下がった場合や、年末に取得株価を下げる取引くらい。

そこで私が気がかりなのは大きく2つ。
配当金に税金が発生するため資産拡大の足かせになる所と、銘柄分散の過程で分析不足の企業を買ってしまうだろう所です。

私は株式投資の利点(複利効果)を最大限にいかした方法で投資していきます。
  • 企業が再現性のある方法で利益を出し続けている間は基本的に株を売却しない。
  • 将来的に5~10銘柄程度には分散するが、意識的に分散はしない。
  • まとまった資金が必要の際はその都度株の売却を行う。

長い長い投資の旅の中で、その時々に一番欲しい企業をコレクションしていきたいなと思います。

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