2017年5月14日日曜日

平成29年3月期決算短信

今年度から決算期を12月31日に変更。

新基準機への購買意欲への影響度が読み切れないためレンジ形式による業績予想。
4月1日から12月31日の1株当たり当期純利益の予想は、200~264円。
4月から3月の12か月と仮定すると296~396円。

社債の発行で616億円、銀行借り入れで886億円、自己株式の売却で207億円と合計1668億円を調達、自己資本比率は45.6%。

ウィン・リゾーツ社との民事訴訟に関する新たな情報は無し。

建設仮勘定は2403億円に。

決算期の変更はIFRS適用のためですね。
来年の株主総会は3月でしょうか。
カジノの影響で国内事業の利益を吹き飛ばす可能性を考えていましたが杞憂だったのでしょうか。
国内事業は特需の可能性がありますが、ホール側の負担を考えると長期的には不安です。
建設仮勘定2403億円はフェーズⅠまで完成ということでしょうか。
キャッシュ・フロー計算書で今年1年を振り返って見ると、随分と資金調達をしたものですね。

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