2017年7月13日木曜日

不動産投資

主な目的は相続税対策ですが、長期安定的な家賃収入を狙っていきたいところです。
資産拡大には株式投資で企業のEPSの成長に賭けるのが一番だと考えているので、保有した不動産を担保に次々と物件を増やすことはしません。

投資時期

・人口減少や空き家問題、サブリースの失敗例が社会から注目される時
・低金利の環境下

短期的には東京オリンピック前後に冷え込むのでしょうが、都市部への人口流入や観光需要の増加は今後も続くトレンドだと思います。
長期的な不動産収益に影響を与える要素は無数にありますが、中でも重要だと思うのは銀行からの借り入れコストで、現在の金利は非常に魅力的です。

投資地域

・地域的な価値が持続する地域
・人口の流入が見込める都市部
・安定的な入居者の存在と、家賃滞納防止の観点から、当面は定員割れの恐れが少ない一流の学校周辺を調査

渋谷区恵比寿の慶応義塾幼稚舎は、車の通りが多い道路だけでなく、すぐ上に高速道路が通っていて、環境面ではあまり良い印象を受けませんでした。
総合的に見て横浜初等部の方が良いというわけではないです。

株式投資のように逆風の中に突っ込みたいところですが、借り手がいないと家賃収入が得られないのでそこは慎重に判断したいですね。

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