2017年11月9日木曜日

平成29年12月期第2四半期決算短信

・第2四半期連結累計期間のカジノリゾート事業は、売上高約88億円、営業損失約70億円
・コーヴ・マニラは12月にオープン予定
・米国訴訟に係るディスカバリー等の費用がピークを迎えた。

業績予想が据え置かれた点に驚きました。
平成29年12月期の連結業績予想は、1株当たり当期純利益が200~264円になっていますが、損失状態からそこまでどうやって持っていくのでしょうか。
「ポジティブな要素の未確定案件」は文脈から、ウィン・リゾーツとの民事訴訟に結び付けて考えてしまいます。
また大株主の状況では、JPモルガン(2.38%)やクレディ・スイス(1.32%)等の国際的な金融機関が持ち分を増やしています。

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