2018年1月25日木曜日

パーク24 第33回定時株主総会

・NCPは日本政策投資銀行が49%を保有、パーク24が51%を保有
・のれんの償却期間は20年
・投資ファンドから購入したが、パーク24は投資ファンドが購入した時よりも安く購入
・投資ファンドの財務上、LBOで買収したため、のれんが存在
・東芝等の失敗を鑑みて、海外企業のCFOは日本から派遣
・国内駐車場は3大都市圏で5000万台の需要があるが、3分の1に満たない量しか供給されていない
・カーシェアについて、オリックス、三井不動産からパーク24の料金をターゲットにされているが値下げ競争には応じない、そもそもパイが大きいので特に気にしない

カーシェアや海外事業が注目されていますが、個人的には国内駐車場の管理受託(GINZA SIX)にも十分に可能性を感じました。

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