2018年3月11日日曜日

ウィン・リゾーツ社と和解

2013年にフィリピンカジノがまだ骨組み状態の時に、ユニバーサルエンターテインメント株を購入した。
ある日突然来るであろう、このIRのためだった。
時は流れ、危ぶまれていたライセンスの問題も解決、カジノは無事に開業した。
国内事業は、ミリオンゴッドのヒットなど良いこともあったが、斜陽産業にはかわりなく、更なる低コスト化が望まれる。

和解額に不満はあるものの、PBR約1倍になり、また裁判が終わりきれいな状態になったはずなので、機関投資家の購入を期待したい。
フィリピンが経済成長するからと言って、オカダマニラが成功するとは限らないので、失ってもいい金額分だけ株保有を続ける。
あとはカジノの収益化を待つだけである。

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