2018年5月5日土曜日

反省

ウィン・リゾーツ社との和解に関する説明のIR(平成30年4月2日)
・アルゼUSAの岡田和夫氏は親会社の承認や報告もなしに、ウィンリゾーツ社の定款に株式の強制償還条項(ウィン・リゾーツ社の取締役会決議により、不適格であると疑われる者の株式は強制的に償還できるという条項)を盛り込むことの根拠となり得る条項を含む「株主間契約」を、スティーブ・ウィン氏と締結していた。

現経営陣も岡田和生氏の退任後、ディスカバリーによって収集された資料で把握した問題だそうです…。
ウィン・リゾーツ社が上告等を繰り返して訴訟継続のパターンに入った場合、高金利の社債の影響でオカダマニラの経営も危なかったと思います。
数年前の株価1500~2000円は割安だと思っていましたが、今になって事実を知るとかなり妥当な株価だったのではないでしょうか。
今回の件は、いくら研究しても到達できない本当の内部者情報です。
集中投資の危険性を改めて学びました。

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